私のプロフィール

はじめまして!都内で会社員をしている20代の女子です。

「趣味は?」って聞かれたら、もう迷わず「カラオケ!」って即答しちゃうくらい、カラオケが大好きなんですよね。

週末の予定が何もなかったら、とりあえず「カラオケ行こうよ!」って友達や同僚を誘っちゃうタイプです(笑)。

カラオケとの出会い〜小学生時代から始まった音楽人生

カラオケのマイク

私とカラオケの付き合いって、実はめちゃくちゃ長いんですよ。初めてカラオケボックスに連れて行ってもらったのが小学校低学年のころで、確か家族で行ったのが最初だったかな。

当時はマイクを握るのもドキドキで、画面に映る映像とか歌詞を追うのに必死だったのを今でも覚えてます。でもね、一度歌い始めたらもう楽しくて楽しくて!

あの「自分の声がスピーカーから響いてくる感覚」に完全にハマっちゃったんですよね。

それからというもの、友達の誕生日会とか、ちょっとしたイベントがあるたびに「カラオケ行こう!」って提案するようになって。小学生ながらにして、すでにカラオケ好きの片鱗が見えてたのかもしれません(笑)。

中学、高校と成長するにつれて、カラオケはもう私の生活の一部になっていって、気づいたら「カラオケのない人生なんて考えられない!」ってくらいになってました。

今のカラオケライフ〜月2〜3回は当たり前!

社会人になった今も、その情熱は全然冷めてなくて、むしろヒートアップしてるかも。月に2〜3回はカラオケに行ってるんですけど、多い月だと週1ペースになることもあるくらい。

平日の仕事終わりに「ちょっとストレス発散したいな」って思ったら、サクッとひとりカラオケに行っちゃうし、週末は週末で友達や同僚と「カラオケ会」を開催するのが定番コースなんです。

一緒に行く相手は本当にいろいろで、学生時代からの親友とか、会社の同期、先輩後輩、時には取引先の人と親睦を深めるために行くこともあります。相手が変わると選ぶ曲も雰囲気も変わるから、それがまた楽しいんですよね。

友達とは思いっきりはしゃいで盛り上がる系の曲を歌うし、会社の人とは世代を超えて楽しめる定番曲を選んだり。そういう使い分けができるのもカラオケの魅力だと思うんです。

私の十八番(おはこ)〜心を込めて歌う3曲

「何か歌ってよ!」って言われたときによく歌うのが、あいみょんの「マリーゴールド」、Vaundyの「怪獣の花唄」、そしてAIの「Story」の3曲。

この3曲は本当に歌い込んでるから、もう歌詞もメロディーも体に染み付いてる感じなんですよね。

「マリーゴールド」はね、もう何回歌ったか分からないくらい歌ってます。サビのところで、みんなと一緒に盛り上がれるのが最高なんですよ。

あのメロディーと歌詞の切なさがたまらなくて、歌うたびに「あーいい曲だな」って改めて思います。友達との集まりでも鉄板で、みんな知ってるから一緒に歌えるのもポイント高いんですよね。

「怪獣の花唄」は、Vaundyの独特な世界観が好きで選んでます。この曲ってリズムが難しいんですけど、だからこそ歌いがいがあるというか。感情を込めて歌えるところも気に入ってて、特にサビの高音部分をうまく出せたときの達成感はハンパないです。ちょっと大人っぽい雰囲気を出したいときにも使える曲かな。

そして「Story」は、もう私の中では「魂の一曲」みたいな存在。この曲を歌うときは、本当に心を込めて、自分のストーリーを語るように歌うんです。AIさんの歌声って力強くて、でもどこか優しさもあって。それを自分なりに表現しようとすると、自然と感情が乗ってくるんですよね。カラオケの締めに歌うことが多くて、みんなしっとり聴いてくれるのも嬉しいポイントです。

みんなで盛り上がるのも、ひとりで没入するのも大好き

カラオケの楽しみ方って人それぞれだと思うんですけど、私の場合は「みんなでワイワイ盛り上がる系」も「ひとりでじっくり歌い込む系」も、どっちも大好きなんですよね。

その日の気分とか、一緒にいる人によって楽しみ方を変えられるのが、カラオケの懐の深さだと思ってます。

友達や同僚と行くときは、もう完全にエンターテイナーモード(笑)。デュエット曲を提案したり、「この曲みんなで合いの手入れようよ!」って盛り上げたり。幹事役を任されることも多いから、その場の雰囲気を見ながら「そろそろ盛り上がる曲いこうか」とか「ちょっと落ち着いた曲挟もうか」とか、プレイリストをコントロールするのも楽しいんです。

みんなの笑顔を見ながら歌えるって、本当に幸せだなって思います。

一方で、ひとりカラオケのときは全然違った楽しみ方をしてます。これはもう完全に「自分のため」の時間。誰の目も気にせず、好きな曲を好きなだけ歌えるって最高の贅沢なんですよ。

難しい曲にチャレンジして何度も練習したり、採点機能を使って「もっと点数上げられないかな」って研究したり。録音機能で自分の歌声を聞き返して、「ここの音程が微妙だったな」とか分析するのも好きなんです。ひとりだからこそできる、ストイックな練習タイムみたいな感じですね。

流行には超敏感!常に新しい曲を追いかけてます

私、流行りの曲には結構敏感なほうで、YOASOBIとかあいみょん、米津玄師、Mrs. GREEN APPLEとかの新曲が出たら、すぐチェックするタイプなんです。

YouTubeで「歌ってみた」動画を見たり、SpotifyやApple Musicで新曲プレイリストを聴き込んだり。SNS、特にTwitter(今はXって言うんでしたっけ?)とかInstagramで「#カラオケおすすめ曲」みたいなハッシュタグをフォローして、情報収集してます。

YOASOBIの曲って、メロディーラインが独特で歌うのめちゃくちゃ難しいんですけど、だからこそ歌えたときの達成感がすごいんですよね。「夜に駆ける」とか「アイドル」とか、もう何十回と練習しました。

あいみょんは「マリーゴールド」以外にも「裸の心」とか「今夜このまま」とか、どの曲も共感できる歌詞が多くて大好き。米津玄師さんの曲は「Lemon」が定番だけど、「KICK BACK」とか新しめの曲も挑戦してます。

Mrs. GREEN APPLEは「ダンスホール」のノリが最高で、盛り上がり曲として重宝してます。

ボカロ曲も積極的に練習してて、特に最近は「推しの子」とか「怪物」とか、アニメタイアップ曲がカラオケで配信されるとすぐに歌いに行っちゃいます。

ボカロって音域広いし、リズムも複雑で難しいんですけど、歌えるようになるとめちゃくちゃカッコいいんですよね。友達の前で歌うと「えー!すごい!」って驚かれるのも嬉しいポイント(笑)。

採点機能と録音機能で腕試し!上達への道

カラオケの楽しみ方として、私が結構ハマってるのが採点機能と録音機能なんです。最近のカラオケ機種って、すごく精度が高くなってて、音程バーとかリアルタイムで表示されるじゃないですか。

あれを見ながら歌うと、「あ、ここちょっとズレてる」とか「この部分は完璧!」とかが分かって、ゲーム感覚で楽しめるんですよね。

90点以上出すのを目標にしてて、90点台後半が出たときはもうテンション爆上がり(笑)。「やったー!」って思わずガッツポーズしちゃいます。

ひとりカラオケのときは特に、同じ曲を何度も歌って「さっきより点数上がった!」とか喜んでます。友達と行ったときも、「採点バトルしようよ!」って提案して、みんなで競い合うのも楽しいんですよ。

録音機能は、自分の歌声を客観的に聞けるから本当に勉強になります。頭の中でイメージしてる自分の歌声と、実際に録音された歌声って結構違うんですよね。

それを聞いて、「あれ、思ってたより声が細いな」とか「ここのビブラートもっとかけたほうがいいかも」とか、改善点が見えてくる。ちょっと恥ずかしいけど、上達するためには必要な作業だと思って、定期的に聞き返してます。

ひとりカラオケでストレス発散&練習タイム

時々、「今日は誰とも話したくないな」とか「とにかく大声出してスッキリしたい!」って日、ありませんか?そういう日は迷わず「ひとりカラオケ」に行っちゃいます。これが本当に最高のストレス発散方法なんですよ。

平日の仕事終わりに、そのまま会社近くのカラオケに直行することもあります。フリータイムで入って、2〜3時間くらいひたすら歌いまくる。仕事でムカついたこととか、言いたくても言えなかったこととか、全部歌にぶつけてる感じ(笑)。

激しい曲を歌って汗かいたり、バラードで感情を込めて歌って涙ぐんだり。誰にも見られてないから、もう本当に自由なんですよね。

ひとりカラオケのときは、人前では歌いにくい曲にもチャレンジできるのがいいところ。例えば、まだ歌い慣れてない新曲とか、音域が高すぎて失敗するかもしれない曲とか。

何度も練習して、「これならみんなの前でも歌えるな」ってレベルまで持っていくのが楽しいんです。ドリンクバー付きのプランにして、水分補給しながら延々と歌い続ける…もう至福の時間ですよ。

幹事役&盛り上げ役も得意です!

友達グループとか会社の同期で集まるとき、なぜか私が幹事役を任されることが多いんですよね。「カラオケ好きだから、店選びとか任せていい?」って感じで頼まれることが多くて。

まあ、カラオケ店の情報は常にアップデートしてるから、「あそこの店は新しい機種入ってるよ」とか「このエリアならこの店が安くて広い」とか、結構詳しいほうだと思います(笑)。

予約するときも、参加人数とか予算とか、みんなの希望を聞きながら最適な店を選ぶのが好きなんです。時間帯によって料金が変わるから、「ちょっと早めに集まって夕方から入れば安いよ」とか提案したり。

当日の盛り上げ役も自然と私になることが多くて、「次は誰が歌う?」って順番決めたり、「デュエットしようよ!」って提案したり。

デュエットはめちゃくちゃ得意で、相手に合わせてハモったり、掛け合いパートを楽しんだり。定番の「ハナミズキ」とか「愛をこめて花束を」とか、最近だと「怪獣の花唄」をデュエットバージョンで歌ったりもします。

相手と息が合ったときの一体感ってたまらないんですよね。みんなが楽しんでくれてる姿を見るのが本当に嬉しくて、「あー、カラオケ会開いてよかったな」って毎回思います。

歌で感情を表現する喜び

私がカラオケをこんなに好きな理由って、やっぱり「歌で感情を表現できる」ってところが大きいんですよね。嬉しいときは明るくて弾けるような曲を歌いたくなるし、切ないときはバラードで心の内を吐き出したくなる。歌詞に自分の気持ちを重ねて歌うと、なんかスッキリするんですよ。

特に感動する曲を歌ってるときって、自分でも不思議なくらい感情が乗ってきて、時々ウルっときちゃうこともあります。それを聴いてる友達が「今の歌、すごく良かったよ」とか言ってくれると、もう嬉しくて嬉しくて。歌を通じて自分の気持ちが誰かに届くって、すごく素敵なことだなって思うんです。

逆に、誰かが心を込めて歌ってるのを聴くのも大好き。その人の感情とか、その曲への思い入れとかが伝わってくると、「あー、音楽っていいな」って改めて感じます。

カラオケって、ただ歌うだけじゃなくて、コミュニケーションのツールでもあるんですよね。言葉で伝えきれないことを、歌で表現できる。それがカラオケの魅力だと思ってます。

悩みもあります…もっと上手くなりたい!

こんなにカラオケが好きなんですけど、正直悩みもあるんですよね。一番の悩みは「もっともっと上手くなりたい!」ってこと。採点で90点台出せても、プロの歌手みたいに歌えるわけじゃないし、まだまだ伸びしろがあると思ってるんです。

特に低音域が出しにくいのが課題で。高音はそこそこ出るんですけど、低い音になると声が安定しなくて。男性ボーカルの曲とか、低音がカッコいい曲を歌いたいんですけど、なかなか思うように出せないんですよね。

ボイストレーニングとか受けてみたいなって思うこともあるんですけど、まだ実行に移せてなくて。YouTubeで「低音の出し方」とか「ボイトレ方法」みたいな動画を見て、自己流で練習してるんですけど、やっぱりプロに教わったほうがいいのかな…。

あとは声量をもっと上げたいとか、ビブラートをもっと綺麗にかけられるようになりたいとか、細かい技術的な悩みもたくさんあります。でも、これって裏を返せば「まだまだ成長できる」ってことでもあるから、前向きに捉えてます。一生かけて上達していけばいいや、みたいな(笑)。

カラオケ店が減ってる…それがちょっと心配

最近気になってるのが、カラオケ店が減ってきてるってことなんですよね。自粛ムードの影響もあって、閉店しちゃう店が増えてて。お気に入りだった店が「閉店のお知らせ」を出してるのを見ると、本当にショックで…。

私が学生のころによく通ってた店も、いつの間にかなくなってて。あの店で友達と夜通し歌ったこととか、いろんな思い出があるから、すごく寂しいんですよね。カラオケ業界全体が厳しいって話も聞くし、「この先もずっとカラオケを楽しめるのかな」ってちょっと不安になることもあります。

でも、だからこそ今カラオケに行けることに感謝して、めいっぱい楽しまなきゃって思ってます。カラオケ店にもっと足を運んで、業界を盛り上げる一助になれたらいいなって。友達にもどんどんカラオケに誘って、「やっぱりカラオケって楽しいよね!」って広めていきたいです。

これからもカラオケとともに生きていく!

こうやって書いてみると、本当に私の人生ってカラオケと密接に結びついてるんだなって改めて実感します。小学生のころから今まで、ずっとカラオケが私の隣にあって、楽しいときも辛いときも、いつも支えてくれた存在だなって。

これからもきっと、カラオケは私の人生の大切な一部であり続けると思います。30代、40代になっても、おばあちゃんになっても(笑)、きっとカラオケで歌ってるんだろうなって想像できます。新しい曲に出会って、練習して、上達して。その繰り返しが、私にとっての喜びなんです。

いつか「カラオケ仲間」をもっと増やして、大規模なカラオケオフ会とか開いてみたいな。同じようにカラオケが大好きな人たちと、一日中歌いまくるイベントとか、めちゃくちゃ楽しそうじゃないですか?そういう夢もありつつ、今は目の前のカラオケを一回一回大切に、全力で楽しんでいきたいと思ってます。

もし「カラオケ行こうよ!」って声かけてもらえたら、私はいつでも「行く行くー!」って二つ返事で参加しますので、ぜひ誘ってくださいね(笑)。一緒に歌って、笑って、楽しい時間を過ごしましょう!カラオケ最高ー!